デューロだから出来る、5分山残しのタイヤ交換

DURO(デューロ)のタイヤは安価でありながらコスパに優れている事で多くのバイカー達に愛されています。しかしいざタイヤ購入を検討すると場合、とくに初めてのデューロでは、長期的に使用した場合や走り込みにどの程度対応できる品質なのか疑問を抱いて当然だと思います。その辺の事情を実践者の私がちょっと解説してみたいと思います。実際に使用している人間の口から聴く情報が、購入意欲の上乗せにも繋がると思いますので。私の場合、原二110ccクラスの4stの前後にDUROを履かせていますが、年間でおよそ1万キロ弱程度の走行となります。地元の移動手段がメインであり、時折峠なども走りに行く感じです。雪国ですので冬季は走行不可ともなればそんなものです。これまでデューロのタイヤは合計4本購入しています。値段が国産(純正品)と比較して半値程度で購入出来ることもあり、結構早めのタイヤ交換がオススメです。


110ccクラスでは、5分山程度ではバイクの走行感は然程低下しませんが、この辺りで交換する事を心がけています。ちょうど3年で2回交換するペースです。低価格のため、グリップがしっかりあるうちに履き替えられるのがデューロ最大のメリットだと感じています。激安、でも公道使用に関して不安を感じたことは特別ありません。バイクのクラスにもよるでしょうが、110ccで最高時速110㎞/h程度の範囲では問題なしです。バイク雑誌で知ったショップから通販で購入していますが、そこではタイヤ2本の送料がたったの1,000円程度と通常よりだいぶ安かったりもします。4stでは単気筒がエンジンのバイクと比べて加速力はありませんのどちらかというと、タイヤにかかる負担は少ないと言えます。品質の安いタイヤ履いて膝をするようなカーブではリアのグリップが流れがちになるものですが、それがまずありません。


普段使いでタイヤの性能に気を使いながら運転するような必要はという範囲の良い品質です。ツーリングやスポーツ走行程度はなんなくこなせて、国産の半値近いリーズナブルな価格で手に入るタイヤを他に知らないので当分一本で行くつもりです。アジアタイヤの値段の安さは決して品質の悪さとは結び付きませんの勘違いして欲しくない所ではあります。国産のコストの高い生産ラインで製造されていない部分をしっかりと知って検討して欲しい物なのです。ちなみに5分山の状態のデューロを勿体無いのでオークションで販売したことがあるのですが、購入金額の6割近い値段で売れたこともあります。送料を安く設定していたことも原因でしょうが、一円スタートで20件近い入札が入る人気ぶりでした。

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